【むつごろう便26号】薬物依存症のカズミ

こんにちは、薬物依存症のかずみです。7月のコンベンションが終わって一週間、興奮が冷めやらぬうちにニュースレターを書いています。
7月23日、博多港国際ターミナルで行われた前夜祭では、DJ Partyがあり、仲間の中で一番踊りました。
素面でクラブに行くことは、今までしてこなかったので、最初は楽しめるか不安でしたが、いざ踊ってみると全然楽しめている自分がいることに気づき、新たな自分に出会うことができました。
次の日の24日、福岡国際会議場にてマーチャンダイズの販売を主にしました。佐賀DARCでは、マーチャンダイズを担当させて頂いたのですが、忙しくて仲間と交代で販売をすることで何とか乗り越えることが出来ました。
空いている時間にはLGBTQのスピーカーミーティングに参加させて頂きました。今回のミーティングは前回と違い、スピーカー方式で仲間の体験談をより深く聴くことにより、多くの共感を仲間と分かち合うことができました。
オープニングでは、沖縄DARC のエイサーから始まりました。
何度か見させて頂いていますが実際にやってみるとなると、僕には到底できないように思います。一度、経験してみたいですが、、、その前に筋トレをして体力をつけたいと感じました。
25日も同じ福岡国際会議場で朝からマーチャンダイズの販売です。
前日と同じく仲間と交代で空いている時間帯に、伝統スピーカーを聴かせて頂いたり、LGBTQセクマイのオープンミーティングに参加しました。
セクマイの仲間に会うのは久しぶりで多くの仲間と触れ合うことが出来ました。二年ぶりに再会することが出来た仲間もいて、とても嬉しかったです。
セクマイの仲間は仲間意識が強くとても良いフェローシップが取れました。
とかちDARCの仲間にも半年ぶり会うことが出来ました。今回で三度目のコンベンション参加ですが一番充実していてとても楽しめました。
これもクリーンな日々を続けているからこそ与えられたことだと思います。そしてコンベンションにただ参加するのではなく、STAFFとしてサービスに関わらせて頂いたからこそ、充実感を得ることができ、楽しい思い出を作ることが出来たのだなと感じます。
これからもコンベンションで感じることの出来た希望や目標を胸に素面を楽しんでいこうと思います。

カテゴリー: 26号(2015年8月), むつごろう便 タグ: , , , パーマリンク