【むつごろう便23号】佐賀DARC代表 松尾周

新年度を迎え、NPO 法人としての活動も2 年度目に入り報告書の作成など書類に追われる日々が続いています。

今年に入り、頭を悩ませ続けていたグループホームに向けてのナイトケア物件ですが、佐賀新聞でも取り上げていただけたりと、多くの方に関心を持っていただき、様々な場所で心配する声をかけてもらい助けていただきました。

そんな中、支援者の方の紹介の不動産業の方から、物件を探していただき、佐賀DARCの新しいナイトケアとして一軒家を借りることができました。

真新しいホームで、社会復帰間近の仲間が回復を目指し共同生活を行います。

なぜ貸してもらえないんだ、と憤りを感じることもありましたが、改めて善意を感謝する機会を与えてもらえたんだなと感じています。

未だ、生活用品等、家具なども不充分な生活ではあります。仲間達の生活のために献品していただけるようなものがありましたらご連絡いただけると幸いです。

カテゴリー: 23号(2015年4月), むつごろう便 タグ: , , パーマリンク