【むつごろう便3号】肥前精神医療センターで子どもたちと対戦

 全国的にも薬物依存症という病気は、やっかいな病気と見られるのか、精神科でもなかなか受け入れてもらえません、そのような中、佐賀には独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センターという病院があり、DARCのメンバーも2週間に一度通院し、回復にとって必要不可欠な医療サポートを受けています。

 佐賀DARCでは、肥前精神医療センターで行われている、SHARP【Matrixモデルに基づいた薬物依存症外来プログラム】や佐賀DARCメッセージミーティングにも毎週木曜日参加しています。

 先日は、思春期病棟の子供達とのバトミントン大会へお呼ばれして参加してきました。

 大人VS子供達の対抗戦で、何としても大人の体面を保ちたいところですが、薬物止めたての仲間も、かなり年齢的にいっている仲間も、足元はふらふらで勝ったり負けたりのいい勝負。

 結果的にはなんとか大人の面目を保ち勝つことが出来ましたが、勝ち負けよりも子供達の可愛らしさと運動苦手な子供が何度も何度もサーブを失敗しても、一生懸命やっている姿に仲間達は、「頑張れ~」と心の中で応援していたと話していました。

 次回はバレーボールの予定です。

カテゴリー: 3号(2013年7月), むつごろう便 タグ: , パーマリンク